オープン就労とクローズ就労について🌟

こんにちは🌞わーくる∞です😊

先日、グループワークでオープン就労とクローズ就労についてお話をしました👏

まだ社会人経験をしたことが無い、社会人経験はあるけれど一般就労でしか働いたことが無い…

等々、オープン就労とクローズ就労について知らない方もいると思いますので今回はブログでもお話しようと思います😌

①クローズ就労とは?

クローズ就労とは、障害のあることを職場に伝えず(非開示)、一般の従業員として働くことです!

②オープン就労とは?

障害のあることを職場に伝え(開示)、理解や配慮を受けながら働くことです!

なんとなく理解できましたか?😊

では、それぞれのメリット、デメリットをお伝えします✨

③オープン就労(障害開示)のメリット、デメリット

メリット

・仕事をしている際に具合が悪くなってきた、なんだかそわそわして帰りたいなど気持ちが落ち着かない時、

仕事を一旦休ませてもらえたり、場合によっては帰らせてもらえる。⇒すぐ相談しやすい環境で対応をしてもらえる!

・なんだか会社に行きたくないな…朝起きた時そんな日もあるかもしれません。

会社によっては回数が決まっていたりしますがお休みを取らせてもらえる。⇒休みたいをいいやすい環境!

仕事の内容を体調に合わせて配慮してもらえる。

・悩んでいることや不安なことがあり、作業に集中できない時、仕事をしているときでもにすぐ話を聞いてもらえる。

・会社の中で人間関係のトラブルや対応に困ったとき、自分で言えない時などトラブルの内容を確認し対応してもらえる。

・職場の環境の変化などで自分のやりにくさやストレスに感じることなどが出てきたときは、すぐ相談し対応してくれる。

ありのままの自分を受け入れてもらえる安心感

デメリット

給与水準が大きく変わる!

月平均の給与の違いが明らかになってきます。

障害雇用の月額平均は約15万円(平均なのでもっと高いところもあります)

一般雇用の月額平均は約31万円(平均なのでもっと低いところもあります)

求人数と職種の選択肢が変わる!

オープン就労は、クローズ就労に比べ職種等の選択肢が狭まってしまいます。

④クローズ就労(障害非開示)のメリット、デメリット

メリット

給与水準が大きく変わる!

月平均の給与の違いが明らかになってきます。

一般雇用の月額平均は約31万円(平均なのでもっと低いところもあります)

障害雇用の月額平均は約15万円(平均なのでもっと高いところもあります)

求人数と職種の選択肢が変わる!

一般求人は断然に職種が豊富です。具体的な希望の職種につけることが多いです

キャリアUP!

一般枠で就職すると会社の中での移動や新しいプロジェクトの企画やミーティングなど日常的に変化が求められることが多いです。

変化が多いということは多彩な業務を経験することができます。

偏見の目で見られない!

残念ながら、障害がある事を伝えると「あの人は障害があるから」と偏見を持たれてしまうことは0ではありません。

クローズ就労ならそう言った先入観を持たれることはなく、純粋に仕事や人柄で評価されるすべての方と同じ土俵に立てます。

デメリット

・苦手を断れない

・病院など定期的な通院があり毎月同じようにお休みをとる時など、なぜ休むのか説明しなければいけない事がある。

・支援機関と企業や本人との連携が取れなくなるので問題があった際は自分で解決する必要がある!

・障害がある事が誰かに知られた時の人間関係の対処(人によるので、そうなんだねー。と終わる場合も多々あります)

・隠していること自体がストレスになることがある。(知られたらどうしよう…という緊張感がじわじわ精神的ダメージになることがある)

・年末調整で障害者控除を申請する際、会社の経理や人事にしられてしまう。(手帳を取得していてクローズ就労をしている場合のみ)

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以上、オープン就労とクローズ就労についてそれぞれのメリット、デメリットのお話でした!

ただ、オープン就労とクローズ就労に正解はありません!

ご自身の目指すものや、ライフスタイルに合わせることが1番大切です😊

ぜひ参考にしてみてください✨

就労移行支援事業所わーくる∞

〒448-0001
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営業時間 平日・祝日8:30~17:30

定休日  土曜日・日曜日・大型連休

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